【アフターコロナを待たずに自分の在り方を変化させる】

雑記

世界規模のコロナの影響の中今思う事

まだ終息の見えてこない世界規模のコロナウィルスの影響の中で今感じていることを少し書こうかなと思いました。

このコロナウィルスによって現在、生活が一変している方がほとんどかと思います。
最近は一日の感染者数は減っていますが、まだまだこれからどうなってゆくのかもまだ見えてきませんし、コロナ以前のようには戻らないという声もよく聞きます。

そんな中自分が思うこれからの対策は、
コロナありきでのこれからを想定する
自粛中にやれている事がこれからのヒント
今までに固執せず、変化と多様性

コロナありきでのこれからを想定する

最近の感染者数は減ってきていますが、寒くなってくる秋冬には第二波がくるという予想もあります。ウィルスが更に変異する事もあるでしょう。

コロナがいつか無くなるという考えでいては、いつまでも不安でいなければなりません。なのでコロナがありきでのこれからの生活を想定していく必要があります。

自粛中にやれている事がこれからのヒント

自粛により今までやれていた事が、いとも簡単にできなくなり早く以前のような生活に戻りたいと思うのですが、きっとそうなるまでには長くかかる事でしょう。でも逆に考えると自粛の中でも出来たことこそがこれからの発展や成功のヒントが隠されていると思いませんか。
もしも第二波やまた違うウィルスの脅威がくるとした時に、今回の自粛の中で得た経験からくる工夫やアイデアを膨らませておいて、生活の基盤がまた崩れないようにしないといけないと思うのです。

今までに固執せず、変化と多様性

今回のコロナで何が足りなくなり何が必要だったのか、それをまず書き出してみるなりしてみる。そこに書かれた事柄は今までの在り方でいては次にまた起こった時にまた同じ様になってしまうという事です。

ですので今までのやり方などに固執せず、必要なものが得られる様に自分をの在り方を変化させるまたは、今までの在り方に更に幅を持たせ多様化させて対応できる様にしていく事が急務なのです。

今、崩れてしまった生活ですが逆に長く慣例化していて無駄がある様な事(物理的にも精神的にも)を一度壊して、今の環境に対応する様に生活や自分自身をアップデートするチャンスなのかもしれません。